~誰もが働きやすく、誰もが生きやすい社会へ~

ホームページにお越しくださりありがとうございます。
『会社を変える障害者雇用』著者の紺野大輝です。

私は現役の会社員として働く傍ら、
障害者の雇用を検討している企業のみなさまの
最初の一歩を支援する活動を行っております。

私には生まれつき脳性麻痺という身体障害があります。
これまで、当事者として2社で20年間働いています。

また、現在は従業員1800名の企業の人事部に勤務し、
障害者の採用や教育に携わっています。

「障害者として働く立場」と「障害者を雇用する立場」、
この実体験をベースに講演や執筆などを行っています。

セミナーには延べ1000名以上の方にご参加いただいてます。

「障害者雇用は、健常者の採用や教育となんら変わらないんですね」

こちらは参加者の方から最もいただく感想です。
このことに気がつくと加速度的に進められるようになります。

誰もが自らの能力を活かして働ける社会の実現を目指して。
いつか障害者雇用という言葉や法定雇用率という概念が必要なくなる社会を目指して。

そのような想いを持って活動をしています。

■主な活動内容
・障害者雇用研修
・障害者雇用コンサルティング
・障害者就労支援
・人権・教育講演会
・原稿執筆
・各種メディア出演

■略歴
1976年、「脳性麻痺による脳原両上肢機能障害(2級)」という障害を持って生まれる。

2000年、法政大学卒業後、一般採用で都内老舗ホテルに入社、購買部で5年間勤務する。2006年、障害者採用で転職、従業員1800名の企業の人事部に勤務する。

現在は現役の会社員として働く傍ら、障害者雇用をテーマとした講演を全国で行う。求職側と求人側の両方の視点からの話は独特でわかりやすいと好評を博している。

2015年9月、「全国・講師オーディション2015-100年後に残したい話-」にて、「奨励賞」を受賞する。2018年8月22日、朝日新聞「天声人語」で紹介される。

著書に『会社を変える障害者雇用』(新泉社)、『障がい者の就活ガイド』(左右社)。

■講演実績(累計講演回数300回、オンライン実績有)
茨城県庁、さいたま市役所、松坂市役所、近江八幡市役所、前橋市役所、七尾市役所、あま市役所、新潟市社会福祉協議会、平塚市社会福祉協議会、上田市教育委員会、大町市教育委員会、清川村教育研究会、横浜市PTA連絡協議会、(財)和歌山県人権啓発センター、静岡県社会福祉人材センター、(社)春日部市身体障害者福祉会、JR東日本グループ会社、(株)LITALICO、(株)アルファブライト、一般社団法人FDA、連合愛知、青山学院大学、名古屋外国語大学、埼玉福祉専門学校、栃木商業高校、檜原中学校、立川第三小学校、鎌倉小学校、瀬谷養護学校など多数。

■新聞
日本経済新聞/朝日新聞/北海道新聞/埼玉新聞/大宮経済新聞/静岡新聞/上毛新聞/ぐんま経済新聞/信濃毎日新聞/網走タイムズ/秋田魁新報

■雑誌
週刊ダイヤモンド/月刊企業と人材/月刊致知/月刊障害者と雇用働く広場/月刊ノーマライゼーション/広報誌法政