~誰もが自分の強みを活かして働ける真のダイバーシティ社会の実現を目指して~

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『障がい者の就活ガイド』著者の紺野大輝です。

現在私は、障がい者雇用研修や就労支援を全国で行っています。

働くとは本来素晴らしいことです。収入を得るというのはもちろんありますが、それだけではありません。誰かに必要とされ喜ばれる。それを実現できるのが仕事です。

ある障がい者はこう言いました。

「私は障害年金をもらって実家で暮らしています。正直お金には困っていません。生きていく程度の蓄えならもう十分にあります。けれど働きたい。社会と関わっていなければ何のために生きているのかわからなくなるからです」

この言葉を聞いた時、就労に悩みを抱えている方々の働く場を増やしていきたいと強く感じました。

生産年齢人口の減少により、フルタイムの正社員だけではなく、障がい者、高齢者、外国人、短時間雇用の方、子育て中の方などさまざまな人が企業で働くようになりました。

雇用形態や労働時間など働き方は異なっても「強みを活かして貢献する」というのは共通しています。個々が持つ力を活かすことで、企業も社会もよくなっていきます。

就労を希望する誰もが働けるダイバーシティ社会を実現したい。そのような想いで活動しています。

■主な活動内容
・障がい者雇用研修
・障がい者雇用コンサルティング
・障がい者就労支援
・人権・教育講演会
・原稿執筆
・各種メディア出演

■略歴
1976年、札幌市生まれ。「脳性麻痺による脳原両上肢機能障害(2級)」という障がいを持って生まれる。「一生歩けない」と医師から宣告されるが、4年間の入院で歩けるようになる。

2000年、法政大学卒業後、一般採用で都内老舗ホテルに入社、購買部で5年間勤務する。2006年、障がい者採用で転職、従業員1800名の企業の人事部に勤務する。

現在は現役の会社員として働く傍ら、障がい者雇用をテーマとした講演を全国で行う。求職側と求人側の両方の視点からの話は独特でわかりやすいと好評を博している。

2015年9月、「全国・講師オーディション2015-100年後に残したい話-」にて、「奨励賞」を受賞する。2016年12月、『障がい者の就活ガイド』(左右社)を出版する。

2018年8月22日、朝日新聞「天声人語」で紹介される。

■講演実績(累計講演回数300回)
茨城県庁、さいたま市役所、松坂市役所、近江八幡市役所、前橋市役所、七尾市役所、あま市役所、新潟市社会福祉協議会、平塚市社会福祉協議会、上田市教育委員会、大町市教育委員会、清川村教育研究会、横浜市PTA連絡協議会、(財)和歌山県人権啓発センター、静岡県社会福祉人材センター、(社)春日部市身体障害者福祉会、JR東日本グループ会社、(株)LITALICO、(株)アルファブライト、一般社団法人FDA、連合愛知、青山学院大学、名古屋外国語大学、埼玉福祉専門学校、栃木商業高校、檜原中学校、立川第三小学校、鎌倉小学校、瀬谷養護学校など多数。

■新聞
日本経済新聞/朝日新聞/北海道新聞/埼玉新聞/大宮経済新聞/静岡新聞/上毛新聞/ぐんま経済新聞/信濃毎日新聞/網走タイムズ/秋田魁新報

■雑誌
週刊ダイヤモンド/月刊企業と人材/月刊致知/月刊障害者と雇用働く広場/月刊ノーマライゼーション/広報誌法政